男性ホルモンの注射で男性更年期を改善

疲労感や意欲の低下を感じ男性の更年期の診断を受ける

歳のせいか身体が疲れやすくなったり、意欲が低下して老化を実感するようになりました。
最初は少し高いサプリを飲んで誤魔化していましたが、日常生活や仕事に支障が出始めたことから、病気の可能性も考えて医療機関の受診を決めました。
そこで診断を受けた結果は性の更年期で、それまでは女性特有のものだと思っていたものが、まさか男にも起こるとは考えておらず衝撃を受けます。
先生の説明によると、男性ホルモンの分泌量の低下が原因で、肥満などの生活習慣病やうつ、集中力の低下に疲労感などが主な症状とのことでした。
しかし治療法は確立されていて、男性ホルモンを注射することで改善できると説明されて安心しています。
ホルモンの注射に抵抗感や不安がなかったわけではありませんが、それでも悩みが解決するなら安いものだと思いました。
先生からは治療と並行して、食事や運動の見直しも必要だといわれています。
その為、スタミナがつく肉をよく食べるようにして、更に筋トレや有酸素運動で体力づくりを始めました。
正直なところあまり気は進みませんでしたが、飲酒も控えた方がいいといわれたので、アルコールを摂取する日を減らしています。
ただ、我慢のし過ぎもよくないと考えているので、週に1回は飲んでもOKの日を作りました。

疲労感や意欲の低下を感じ男性の更年期の診断を受ける : 生活習慣の改善やホルモンを注射する治療を受け数値が改善 : 男性ホルモンの値の改善で自信がみなぎり不安をあまり感じなくなった

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